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寝る寝るねるね。

夢とやりたいことを遠慮がちに語っていく女子大生イラストレーター。たまにFGOガチャ日記になる。

現場に立つ人支える人

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ごきげんよう

 

まだまだ

毎日5種類くらい薬を飲んでるヤク中疑惑(重度の花粉症&アレルギー性鼻炎&頭痛持ち)

の鈴木だ。

 

 

 

病院で測れる血液検査のアレルギー測定値、スギ・ヒノキ・猫・ホコリetc...

スギ20、ヒノキ30、という数字が出る中、

 

スギ200オーバー測定不能。

医者に「つらかったねえwwww」と同情される始末。

 

鼻が辛い人は測ると新たなアレルギーがわかるかもね。

病名わかるとわからないより安心するじゃん。

 

ちなみに鈴木は当時18歳のイケイケ女子高生(かわいい)でしたが、18年間生きてて初めて自分に猫アレルギーがあるとわかりました。

 

 

 

さて、昨日は夜から、大学一年の時からお世話になっている先輩と呑んでいた。

当時私が入っていたマーケティングを学ぶサークルを立ち上げた5歳上の人で、そこがきっかけでとてもお世話になっている。

 

その人と朝の5時くらいまで酒も入れずにずーっと喋っていた内容がこれ。

 

その人は大手のゲーム会社にヘッドハンティングされて今ゲーム作りのマネジメントやらなんやらやっているけど、結局は自分の好きなゲームを自分の手で作りたいのだという。

つまり自分自身が現場に立って、"作る側"になりたいのだそう。

 

なぜこんな話をしたかと言えば、

 

私の周りはサポート系の人が多い。

「スポーツをしている人を支えたい」「クリエイターを支えたい」「海外で働くひとを支えたい」「高校生を支えたい」

 

と、いろいろ支えたい人がたくさんいる。

 

一方私は、プレイヤー側。

そういう人を「支えたい!」というよりも「自分で〇〇が作りたい!」と思う。

イラストレーターになりたいなあ、と思ったのもそのせい。

 

「人に何かをしてあげたい!支えたい!」というのはとても素晴らしいと思うし、そういう人の夢はいいなあ、と思うんだけど、どうしても私は「私はこの夢があるからこれを作る!」という"自分がやりたい!"という欲を抑えることができない。

 

人に何かを教えるのはそんなに得意じゃない。

どちらかと言えば、必要だからやっている、という感覚のほうが強い。

 

弁護士になるのに資格が必要でしょ?じゃあその資格を取るために勉強しないととれないよね、そんな感じ。

できれば勉強せずに資格とりたいわあwwwwというのが私の考え、でもさすがに無理だから「仕方ねえな」と勉強する。

こんなニュアンス。

 

一時期は、出会うひとがみんなサポート系、支援系の人なものだから、プレイヤー側の私は「あれ?プレイヤー側だといけないのかな」と悶々と考える日々が続いたこともあった。

専門学校や美大など、しっかり専門技術を現時点で勉強していないと駄目なのか?

例えば、それがスポーツみたいな、身体的なもの、どうしても才能やセンスが関わってきてしまうもの、小さい頃からの継続がものをいうものだったら仕方ないし、そっちの道で支えたいという気持ちもわかる。

でも、20なんぼで諦めてしまうなら、何歳なら諦めなくていいんだろうね。

と私は思うのだ。

 

「~~だったけど諦めてサポート側をやりたいと思って」という話をよく耳にするけど、いやいやいやあなたまだ20歳でしょ?諦めるの早くない?

と思ってしまう。

 

「どうなんですかねえ」とその人に訊いてみたところ、こんな答えが返ってきた。

「どっちが良いとかは、やっぱりその人によって変わるけど、サポートするんだったら、やっぱり自分ができるところまではやってみて、限界を知る必要はあるよね。サッカーだったらサッカーのプレイしたことないのに『サッカーやってる人を支えたいです!』って言われても、それは『あ、嫌だから諦めたのかな?』とか『面倒だから諦めたのかな?』って思われてもしゃーないよね」

 

確かに。技術系、スポーツなんて特に、勉強が必要だし、ちまちました努力が必須だ。

 

「サポートするためには、現場を、プレイヤーを知らないと説得力もなんもないよ」

なんのためのサポートかわからなくなってくるからね、という返答に納得した。

 

その人曰く、やっぱり現場で働くっていうのは、サポートよりも大変だとは思うらしい。

クリエイターの人に話を訊いても、どの部類の人も「つらい、大変」と口にする。

 

それでもその道を続けるのは、やはり他人の手からではなく、「自分の手で何かを作り出したいから」

「これいいですね」と言ってくれるファンがほしいから。

 

これも承認欲求なんだろうと思うけど、自分が好きなものを作って、それで他人にも喜んでもらえたのならそれは最高なんじゃないかと思う。

 

でも、きっとサポーターはそんなプレイヤーの達成感に満ちた顔が見たいんだと思う。

 

結局は誰を喜ばせたいか?

自分?プレイヤー?お客さん?ファン?

主体になってくるのがどれなのかで、サポーターなのかプレイヤーなのかは変わってくる。

 

きっと、見たい笑顔はどの人のものなのか?

それをしっかり言えるとき、サポーターなのかプレイヤーなのかはわかるのかなって。

 

 

 

次回はそんな私が現役でプロのイラストレーターさんと話をした記事を書きます。

 

 

 

そんな将来の話とかを話せる団体を運営しています^^

 

gakucir.com

 

連絡先:sssketchhh@gmail.com

 

 

P.S.

 

www.youtube.com

 

「作業用BGMなにきいてるんですか?」という質問があったので紹介。

私の好きなKalafina。民族調のメロディがとても優しく、三人のボーカルの声が混ざり合うのだ、、、

しゅごい、、、

 

ライブいつか行きたいんですよね。