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寝る寝るねるね。

夢とやりたいことを遠慮がちに語っていく女子大生イラストレーター。たまにFGOガチャ日記になる。

【閲覧注意】

ごきげんよう

 

今日は家で色々やる時間が多かったので好きなものについて書いていこう。

そうしよう。

 

(ネタがなかったわけではなくてよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これを読んでいるブログのサブタイトルのFGOとやらが気になっていたのではないだろうか?気になっていたよね?

そうだろうそうだろう。

 

やはりそろそろ紹介しなければなるまい。

 

www.fate-go.jp

 

私が唯一やっているソシャゲであり、愛してやまないFateシリーズの最新作。

私の課金童貞を奪った罪深いゲームである。

 

私の数少ない息抜きであり生きがいともいえるこれだが、ストーリーを超簡単に言うと、

『人類滅亡するのを機械で観測しちゃったからそれを防ぐために過去からやり直して滅亡しないように頑張る』というもの。

過去に戻って昔の時代の偉人に手伝ってもらったりして、その次代のおかしいところとかを見つけて直していくのだ。ちなみにプレイヤーは彼らを使役するご主人様的な役割。

源義経とか、カエサルとか、ジャンヌ・ダルクとか、有名なのがたくさん出てくる。

おかげで世界史に興味を持てるようになったのでとてもありがたい。

それぞれキャラ設定がしっかり練り込まれていて、手に入れると好感度によってボイスも増えていく。

 

 

www.youtube.com

これはOP。大人の都合でキーが若干変えられているが、ゲーム配信前にこのクオリティのものを作られたときはウハウハだった。

 

さてこのゲームのすごいところはまだまだある。

FGOの本編は全七章(現在はその続編が配信中)なのだが、その一章一章でそれぞれオリジナルのCMが作られているのだ。

www.youtube.com

これだ。

制作の関係で、CMが作られるようになったのは三章からなのだが、新章が発表されるごと(大体約三ヶ月ごと)に新しくCMが作られて早いときは夜の8時くらいから流れる。

Mステの間のCMで流れているの見たもん!!!

 

しかも、本編とは別に、ソシャゲには"イベント"が存在する。
他のゲームとのコラボイベントだったり季節のイベント、FGOでも先月バレンタインイベントが開催され、鈴木はたくさんチョコレートを愛するキャラクターたちからもらうことができた。

そう、そのイベントのCMも、イベントになると作られるのだ。

www.youtube.com

CMは最大のPRだというのに、この豪華ぶり。

一体どれだけ稼いでいるやら。

 

FGOを作ったのはディライトワークスというベンチャー企業。三年前にできたところ。

Fateシリーズ自体は2004年に最初のものが発売されていて、それを発売したのはタイプムーンという当時は同人サークルだったコミュニティ。

今もキャラ設定や大本の部分を作っているのはタイプムーンの人たちで、ディライトワークスはそれを見ながらグラフィックやらなにやらをソシャゲに変換している。

ディライトさんは従業員も公式サイトでは現在172名だが、FGOができたのは2015年の夏だから、ほんとうにできたてで人も少なかったときにリリースとなった。

実際緊急メンテナンスやバグは腐るほどあって、今でもその時のことをユーザーはネタにしているレベル。(メンテになるとTwitterでよくランキングに入る)

やっぱりゲーム業界は大変だ。

 

しかし侮ることなかれ!

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なんと大手を抑えて堂々のランキング一位である。(2017年3月現在)

しかもランキング上位に来ているのは一年以上も前からである。もはやイツメン。

 

なぜできたての会社がそこまでできたのか?

考えてみた。

 

やはり人気のFateブランド。もちろんこれはデカイ。大本のゲームとなった、

Fate/stay night』は続編のも合わせて、同人ゲームながら40万本の売上を記録している。

これはなかなか類をみない。しかも十年以上も前のもの。

 

ソシャゲは、あまりそのゲームに関わっているイラストレーターをおおっぴらに出したりしない。色々なイラストレーターを取り入れるようなゲームならなおさらだ。

だが、Fateは全部発表する。

公式サイトにも載っているし、ガチャを回してキャラクターや、礼装と呼ばれる特殊アイテムのようなものを描いた絵師も全部名前をのっけているのだ。

しかも、描いた本人がTwitterなどのSNSに「これ私描きました!」と発表してOK。

それを見てユーザーは「あ、これ〇〇さんが描いたんだ!すごい!回します(ガチャを)!」と乗り気にもなるし、イラストレーターさんのPRにもなる。

なんならその描いたキャラクターの同人誌をイベントなどでイラストレーターさん本人が出すレベル。

純粋に「これやったのー!みてー!」と素直にここまで言えるゲームは初めて見たのでとてもびっくりした。

この自由さというか、クリエイターを大事にしているのも人気の秘密なのかと思う。

 

そしてシナリオのレベルの高さ。

日本を代表するとも言える、Fateの原作者である奈須先生のシナリオはもちろん、このFGOには伏線が数多くある。

最初は気にもとめず、忘れているようなところが、何章か進んだときに改めて見返すと、「あれ?このセリフ、もしかして、、、」「うそ、これヒントだったの!?」と重大な伏線や結末につながるものばかり。

Twitterでも見たのだが「スマホを越える~」とかいうキャッチコピーは何度も見てきた。

がFGOは「スマホという狭い画面の中でいかに魅せるか」に相当特化している。

詳しくは言えないが、ソシャゲで泣いたのは、そもそもゲームで泣いたのはFGOが初めてである。しかも何回も、、、

 

まさに魅せるゲーム。

最後に向かったときに涙なしには震えなしには語れないあまりにも魅力的なゲームである。

 

だから私は課金をしてしまうのだ(結論)

私のような「ゲームに課金?馬鹿じゃないの?」と思っていたユーザーでさえ課金させてしまうその魔力、、、しかも他のゲームのやる気を削がせるほど素晴らしいシナリオとキャラクター、世界観なので、私はもうほかのソシャゲで満足できない。

恐ろしいゲームだ。
公式関係者でさえ、課金して意地でも好きなキャラを出そうと家賃を削っているという。

 

2016年年末には一夜限りのアニメ化も決まり、今年はVRが決定。

Fateシリーズ自体は今年二作品もアニメ化、劇場版化する。

かなり美味しいジャンルなのだ。

 

きっと他の会社はコラボしたくてたまらないに違いあるまい、、、

と一人しめしめしている(何様)

いつかFate作品に関わることが私の夢である。

 

 

このゲームが生まれたことで世界に輝きが満ちた。ありがとうディライトワークスさん。

 

本当はあと八千字くらい書きたいが、ネタを残すためにこれくらいにしといてやります。

 

 

 

 

 

P.S.

 

ただしガチャは激渋。