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寝る寝るねるね。

夢とやりたいことを遠慮がちに語っていく女子大生イラストレーター。たまにFGOガチャ日記になる。

「責任はとる」という言葉を言うくらいなら血印書書かせたほうがいいと常々思う。

 

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 鈴木の朝は早い。

 Q,朝、早いんですね。

「まあ、好きで始めた仕事ですから」

最近よくウーパールーパーの画像を眺めていると口をこぼした。

 

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朝5時半ごろの新宿。明るくなってきた。

これくらい明るいと人もちらほら居て気分もよい。

 

動画制作のフリーランスで、私が常日頃からお世話になっている先輩と木曜朝活。

「五人来ます」そう言ってとった席だが、来たのは二人。

 

徐々に人がいなくなる、、、アガサ・クリスティのよう。

 

今日は夜から私が代表を努めているSketchという団体の活動がある。

gakucir.com

やっぱり、ある程度の人に関わって指示を出したりしていると、大事だなと思うことがある。

報・連・相 - Wikipedia

 

そう、ほうれんそう。

 

私も今まで誤解していたのだが、

 

これ、報告、連絡、相談が大事!ということなのではない。

 

報告、連絡、相談が気軽にできるような環境づくりをせよ!

 

というありがたい教えである。

 

環境って大事。自分がどこにいて、どんな人と関わって、どんなことを話すかによってモチベーションが全然変わってくる。

モチベーション命!な人間だからいかに自分が楽しんでやれるか、という環境を作れるかずっと考えてる。

 

あまりかっちりした雰囲気は好きじゃないけど、ゆるすぎるのも問題。

集団のなかで誰か一人が「それは駄目」って言えるラインを作らないと、どんどんやらなくなってくるの

 

ほら、中学校とかにいなかった?

異常に厳しい先生。私の場合技術の先生怖くて毎回授業の時緊張してたw

 

制服チェックに厳しい生徒指導の先生とかね。

あの人達って、やっぱりある意味線引きなんだと思う。

 

「さすがに駄目でしょ」というラインの線引き。

最低限ここはやらなきゃだめでしょ、っていうラインが集団では必要なんだなって思った。

私は自分で何かやるときに、私がこれをした時、しなかったとき、迷惑なのは誰?不利益なのは誰?困るのは誰?って考える。

やったときにしろやらないときにしろ、人と関わっている限りなにかしらの目に見えない”責任”って出てくるということは、この一年で少しずつわかった。

 

学校の外でいろいろなひとに会ったり、イベントに行ったりしている中、たまーに地元の友人と会うとみんな待機姿勢?っていうのかな。

あれれ?と思うことがたくさんあったりする。

 

「やってくれるから大丈夫!」「なんとかしてくれる!」

 

いーるーよーねー!

私も昔絶対そうだった!!!!!!だから見てて少しイライラする!!!!!!

 

だから逆に考えて、こういう姿勢だと苛つくんだなーって思って、直していこうと思う。

 

責任なんて考えてない、考えなーい!大変だもーん!めんどくさいし!

 

大人になるにつれてそんなふうに言ってきました。おお怖い。

 

 

 ほうれんそうと同じような関連で言うと、

私は「タスクとしてのルール」というのはあまり好きではない。

プレッシャーあるからね。

趣味がタスクになったらそれはもう趣味ではないし、反骨精神旺盛だから指図されるのもあんまり好きじゃない。

 

この木曜朝活もタスクではないし、自由参加にしている。

 

パッションの問題だからしゃーない。

 

死んだフナみたいな顔で来られても申し訳なくなるしネ!

 

それよか「これはやっちゃだめ!」ってこと決めたほうがいいね。

法律とかもそう。

やったら罪になること書いてあって、義務は教育、勤労、納税の3つ。

これで日本は回っている。

 

日本が回っているくらいなんだから、同じようにやっちゃいけないこと決めたらうまく集団は動かせるんじゃないかな。

 

 

タスク嫌いな人はやってみたほうが合ってるかも、ね!

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

 

 

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うーぱールーパー - Norton Safe Search

 

 

 

うーぱーるーぱー

 

唐揚げして食べれるらしい。

 

モテる人間は人を楽しませることに長けている。

ごきげんよう

 

みなさまいかがお過ごしかな。今日は真冬なみの寒さらしい。

Zip!では山口くんが今日も元気そうだった。よかった。

 

 先輩たちへのやるやる詐欺にならないように、ネタを考えた緩めの清楚系女子大生ブログ。

清楚系って言ったらビュウ数上がる気がする。

 

 

生まれ変わったら福士蒼汰みたいな顔になるために現世では徳を積んでいるところ。

悟りの道は険しい。

 

ホワイトデーに初投稿しよう!と思っていたにのまにか次の日になっていた。

 

 

というのも、今日はイベントに行って来たから。

学生団体の共同代表をしている知り合いのイベント。

料理のめちゃめちゃ美味くて、ケータリングとかもやっている大学三年の先輩の主催するイベント。

簡単に言うと飯食って将来について話そーぜ!ってやつ。割りとゆるい。

かなり緩い。

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(写真を撮っているぼく)

 

 

「手伝ってほしい」と言われたからしゃーねーなー!と思いつつ行ってみればついた瞬間三リットル飲み物買ってこいと言われ寒い新宿を練り歩く。

徒歩一分のところに100円ローソンがあると言われ探してみるも真逆の方向へ行き、15分ロス。不覚である。

 

来てくれたのは五人。就活中の早稲田ガールズ三人と群馬出身のお笹馴染み同士であるという二人。

 

特に面白かったのは、その二人。

マジックの魅力に取りつかれて独学でマジックをやっているという同じ年の少年。

ステージとかサロンとかに出て実際チップとか貰ってやってるということで、見せてもらった。

和やかな雰囲気と裏腹に、その技はすごかった!

 

生でマジックを初めて見たが、お金とれるレベル。

 

めちゃめちゃ感動した。

 

というのも彼がマジックをするときに大切にしているのは、技術よりも先に空気感や、笑いのツボなど、その場にいる人達をいかに楽しませるかということ。

 

マジシャンによって、自分がいかに本領発揮できるステージにできるか?という空気感の作り方があるらしい。

技術よりも大変なのはそっちだそう。

 

実際彼も、お客さん(この場合だと私達)に対して問いかけて、魅せて、会話して、まるで自然、とぼけたようなことを言いながら「えー!?」と言わせる。いや、言わせられた。

 

思わずだ。

 

「なにこれ!?なにこれ!?」と年甲斐もなく興奮してしまった。

まさにエンターテイメント。ほんのすこしもショーだったけども、彼の創る空気感も相まってとても楽しかった。

 

その少年が言っていたのは「お金がほしいんだったらステージに立てばいい。でもそれだけじゃなくて、こうやってイベントとか、お客さんの近くでやることでその人達の驚いた顔とか喜んでくれる顔が見たくてやってる」

 

たぶん、マジックは技術だけだったらマジシャン同士で真似できるものもたくさんあると思う。鳩だしたり。カード替えたりとか。

 

そうじゃなくて、彼が言っているのは「自分のマジックだから見たい!行きたい!」と思ってくれる人を増やすということ。

ファンを創るということ。

 

個人ブランディングってそういうことなのだろうと思う。

よく言ういきつけのお店とかもそれだ。

お気に入りの美容室とかもそれだ。

 

私もpixivとかで色々書いていたときに、

「あなたの書く文章ホント好きです大好きです」とか「泣きました、、、」とかメッセージが届く。今でも届く。

 

文章だけなら誰だって書けるけど、それでも「私のがいい!」と言ってくれる人の存在は本当にありがたいし、そんな人のために頑張ろうと思えるから人間ってやっぱ単純だ。褒められるとすーぐ調子に乗る!

 

そういうのが私のやりたいことの原点、マジシャンの彼とも価値観がすごく合うと思った。

 

お金もうけしたいなら、もっと稼げる仕事なんて腐るほどあるけど、働くにあたってはどこを焦点にするかが大事だね、って話をみんなでした。

 

お金?人との関係?自分の時間?

人それぞれだから、働くときにどのカードを選ぶかは考えなきゃいけないだろうね。

 

私だって本当は石油王の14番目夫人とかになって豪遊する人生は歩んでみたいけど、結局それもそのお金使って自分のすきな活動したいからだしネ!

 

実家がお寺だという彼、坊主×マジックの組み合わせでやっていきたいんだそう。

名前からしてエクセレント。実に楽しみ。

 

今度彼のイベントがまたあるのだそうで行ってみたいと思えるような少年だった。

 

これがファンになるということ!

あの数分の間にあの場にいた全員の心を掴んでファンにした彼のブランディング力は本当に素敵だ!

 

人を楽しませることに全力を駆けている人間とはなぜあんなにも素晴らしく映るのかね?

類は友を呼ぶのかもしれない。そういう人がたくさん増えれば人生退屈することはないとだろう。

そういう面白い人達をどんどん見つけて書いていこうと思う。

 

んー!私もいつか夏コミの壁サーになって行列作ってみたいぞう。

 

 

 

ちなみに料理はとても美味しかった。

ビーフ、、、?すとろが、の?

 

お姉さんカタカナわかんない!美味いからよいよね!

 

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P.S

これからの時代はギターではなくマジックをやったほうがモテるのでは?

実証を頼みたいところである。

 

みんなでエンタメ企画やってなんでこんなことやってるのか背景話して巻き込めるようなイベントとか楽しいかな。